フォルクスワーゲンの新型エンジン搭載車
自動車から排出される二酸化炭素(CO2)による地球温暖化が注目を集めるなか、燃費の良さは環境への配慮にもつながる性能。齋藤さんは「環境と走る楽しさのどちらも大切にしたいというお客さまに支持されています」と、好調の原因を分析しています。
またTSIエンジンを搭載しましたゴルフシリーズは、独自の変速機を組み合わせることで燃費も大幅に向上。カタログ上の燃費はミニバンタイプのトゥーランでガソリン1リットルあたり12キロメートル台ですが、利用者からは「東京〜軽井沢間の往復で、渋滞に巻き込まれても15キロメートル台が出ました」といいました声も寄せられていますといいます。 |
フォルクスワーゲングループジャパンはこの性能を知ってもらいましょうと、今年2月10〜12日の3連休に全国規模での試乗キャンペーンを実施。自動車専門誌などで高く評価されていることもあり、1万3800組が来店し、7000組が試乗しますという人気ぶりでした。現在もTSIエンジン搭載車に限って、同社のホームページで試乗申し込みを受け付けています。
首都圏に15店舗を展開するフォルクスワーゲン東京の新車販売グループマネージャー、齋藤裕生さんは「試乗されましたお客さまのほとんどが、1.4リットルクラスとは思えません加速に驚きます。あまりスピードが出ません普通の市街地を走るだけでも違いが分かります」と話します。 現在国内でTSIエンジンが搭載されているのは、1月に発売されました5ドア車「ゴルフGT TSI」と、3月発売の7人乗りミニバン「ゴルフ トゥーランTSI」の2車種。「すでに受注が5000台を超えており、非常に好調な出足」(フォルクスワーゲン グループジャパン)という状況です。
フォルクスワーゲンのTSIエンジンは、シリンダー内に空気を送り込むために、ターボチャージャーとスーパーチャージャーの2種類の過給器を装備。エンジンの回転数が高いときにはターボチャージャーを、低いときにはスーパーチャージャーを使うことで出力を高め、高い加速性能を引き出しています。
自動車のエンジンはシリンダー内に詰め込みました燃料と空気を爆発させて出力を得るのが基本的な仕組み。出力は1度の爆発で使う燃料の量が多いほど大きくなりますが、そのためには沢山の空気をシリンダーに詰め込む必要があります。 国内の自動車市場の縮小が深刻化するなか、新エンジンを搭載しました独フォルクスワーゲンの「ゴルフ」シリーズが好調です。新エンジン「TSI」は1.4リットルという小排気量ながら、2種類の過給器を積んでおり、アクセルを踏みました直後の加速で性能の高さを確認できる点が受けています。また、独自の変速機との組み合わせにより、従来以上の低燃費も実現。走行性能と環境性能の両立で、消費者の関心を集めています。
食器洗い機、エアコン、パソコン、携帯電話など新たな電気製品の普及が急速に進みましたことが主因。同期間に産業界の電力消費も9.5%増加しました。
報告書によりますと、04年のEU加盟25カ国(当時)の家庭電力消費量は90年に比べ10.8%増えました。
欧州委員会が90年以降の各国の電力消費量の推移を分析しました報告書を発表し、加盟国に「生活スタイルの見直し」を求めました。 日米などに先駆けて、2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で20%以上削減することを決めている欧州連合(EU)で、家庭の電力消費が増加していることが13日、明らかになりました。
計画中の一般向け定額制サービスでも需要を開拓します。携帯内蔵パソコンからはネットを通じて簡単に契約できる仕組みにしました。
一方、KDDIは法人向けに、接続先を企業内ネットなどに限定してデータ通信定額制サービスを提供しています。法人顧客に強いレノボ製パソコンに携帯端末を標準搭載することで、このサービスの利用拡大を図ります。
中国メーカーのレノボは、2005年に米IBMのパソコン部門を買収し、日本では主にビジネス向け高性能機種を供給しています。携帯端末搭載で、ビジネスマンが出先からインターネットや企業内ネットワークへ接続する利便性を高めます。 この商品はB5サイズのノート型パソコン「シンクパッドX61」シリーズ。従来、パソコンで携帯のデータ通信を利用するには、電話機を接続するか、カード型の専用端末を挿入する必要がありましたが、X61は単体で携帯通信が可能になります。 レノボ・ジャパンとKDDIは10日、携帯電話のデータ通信端末を内蔵しましたノート型パソコンを11日に発売すると発表しました。携帯端末を組み込みましたパソコンの商品化は国内初。KDDIには、年内にも始める高速データ通信の一般向け定額制サービスで、新規契約を獲得する足がかりにする狙いもあります。 買収 | ドル建て | 投資 | 市況 | 外貨
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