日産自動車やBMWなどが買収に興味を示す
営業利益は10%増の40億4200万円。銅価格が前の期から高騰し、売上高原価率は0.4ポイント上昇しました。しかし06年11月のグループ再編で販売部門と仕入れ部門の重複業務を減らし、販管費比率を0.5ポイント下げて補いました。
売上高は9%増の520億円でした。建材類の売り上げが前の期から約10%増えましたほか、照明器具やカーテンなどの売り上げも増えました。営業拠点が首都圏を中心に5店舗増え全部で99店となり、取引先も400件程度増え約2万件になりました。 電気設備機器卸のトシン・グループが12日発表しました2007年5月期の連結決算は、経常利益が前の期比10%増の48億6800万円でした。銅など素材価格は上昇しましたが、オール電化住宅やリフォーム需要の増加で、電線やケーブルなど住宅関連商材の販売が好調でした。 |
市場では「近年ではみられなかった強気な相場」(米投資銀行)との声が聞かれました。
朝方は前日までの急伸による高値警戒感などからもみ合いました。その後は好決算でした米電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック(GE)が自社株買いの拡大を決めましたことを材料に買い注文が優勢となり、ダウ平均は一時70ドル高まで上昇しました。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は5.27ポイント高の2707.00。 13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比45.52ドル高の1万3907.25ドルで取引を終えました。280ドル余り急伸しました前日に続き史上最高値を更新。3日間で計405ドルも上昇し、1万4000ドルの大台が視野に入ってきました。
フォードは1980−90年代に、欧州の高級車ブランドを買い進め、99年にボルボの乗用車部門を約70億ドルで買収した。しかし、経営悪化を受けリストラを急いでおり、今年3月には英アストン・マーチンの売却を発表、現在、同ジャガー、ランドローバーの売却も検討中。
同紙によると、ボルボは単体では黒字を計上しているとみられ、日産自動車・ルノー連合をはじめ、BMW、現代自動車、中国メーカーなどが買収に興味を示す可能性があるとしている。 売却額は80億ドル(約9800億円)程度を見込んでいるが、具体的な売却先は決まっていないという。 15日付の英紙サンデー・タイムズは、経営再建中の米自動車大手フォード・モーターが傘下のスウェーデンの高級車ブランド「ボルボ」の売却を検討していると伝えた。
ネクスト社は、米ナスダック上場の大手通信関連機器メーカー。通信事業自体は行っていません。
アイピー社の通信網構築には「1000〜2000億円規模の資金が必要」ですが、ネクスト社は「資金は十分調達できます」としています。
当初予定していました昨年10月のサービス開始は延期。今年4月に筆頭株主になりました森トラストも、増資の引き受けなどの本格的支援は行っていませんでした。 アイピーモバイルは05年秋、全国規模に高速無線通信事業を展開する計画で、総務省から免許を取得しました。2年以内の事業開始が免許の条件でしたが、資金不足で同社が「東京23区だけで500局が必要」としていました基地局は、現在7局しか設置されていません。 不動産大手の森トラストから傘下の通信ベンチャー「アイピーモバイル」を買収することで合意しました米通信関連企業「ネクストウェーブ・ワイヤレス」は13日、11月に高速データ通信サービスを開始するアイピー社の方針を支えますと強調しました。ただ、買収後の具体的な事業計画は明らかにしておらず、先行きには不透明さが残っています。
07年8月期通期の売上高は前期比15%増の7億5000万円、経常利益は47%増の2億2000万円を見込みます。それぞれ従来予想を1億5000万円、4200万円下回ります。仮想商店街の出店数が計画ほど伸びなかったため、下方修正します。
8月31日時点の株主を対象に1株を3株に分割するほか、07年8月期に初めて配当を実施することも発表しました。配当額は未定ですが配当性向30%を目安にするとしています。 仮想商店街サイト運営の夢の街創造委員会が13日発表しました2006年9月―07年5月期の単独業績は、経常利益が前年同期比59%増の1億6300万円でした。仮想商店街の出店数が伸びましたほか、手数料と広告収入が増加しました。広告宣伝費の圧縮も寄与しました。売上高は28%増の5億7000万円。繰り延べ税金資産を取り崩し、純利益は4%減の9600万円にとどまりました。 買収 | ドル建て | 投資 | 市況 | 外貨
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